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2006年08月27日

■意味なく泣く子

子供は意味なく泣くことがある。本当は何らかの意味を発信しているのであるが大人にはそれが理解できない。本当に理解できない。私の母はそんな時黙って抱きしめろという。
姉の子がそれまできゃっきゃと笑って遊んでいたのに,何かの瞬間ワンワン泣き出した。姉も私も意味がわからない。「もう知らないわ!」と姉がさじを投げたとき,母はおもむろにその子を抱きしめた。ただ黙って抱きしめた。ほんの数分もたっただろうか,その子は母の腕の中で立ちながらスヤスヤと眠ってしまった。私は魔法を見ているような気がした。
無言の女性の愛,これは摩訶不思議である。

2006年05月29日

■子どもの挨拶

子どもに限らず最近の大人も挨拶ができない人が多い。と嘆く前に,挨拶してみることである。
挨拶は

したもの勝ち
である。特に子どもの前では親が意識的に挨拶したら,その軽快さと心地よさに気づき子どもも必ず実行するはずである。良い習慣は親が見本を見せるべきだ。

2006年04月30日

子育相談_噛む子

アル相談があった
弟が7ヶ月と手が掛かるため、友人が、上の子への愛情不足を気にしています。確かに、喧嘩が起きた時や、何かの際に、自分の手を噛んだり、物に噛みついたりして、気のやり場を求めているようにもみられます。噛みつくのは自分か、物なので、他人に向けられている様子はないのですが、弟につねったり、叩いたり等の意地悪をするのでそれに対しては怒るそうです。それ以外はできたお母さんのようですが・・・。怒り方に問題ありなのでしょうか?とりあえず、物に噛みつき、自分をなだめているのか、良く分からないのですが、原因と、対処法を教えて下さい。
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噛むまくる子どもは愛情に飢えているという。特に下の子ができたときにジェラシーからこのような行動に走る場合が多い。こんなときこそ父親の出番である。下の子は母親が面倒見なければいけないがもうおまえは一人前に近いから父親の愛を受けなさい。父親の愛は母親の愛ほど甘くないが,噛めばかむほど味がでるから,とゆとりを持って接してやってほしい。父親と子どもが仲良くなれば母親もちょっと寂しくなって上の子にも近づいてくるから不思議である。そういった愛の微妙な機微を教え込んであげよう。きっとうまく行く!

2006年04月29日

■子どもへの犯罪-03

確かにゲームの影響は大きいと思う。誰でも経験あると思うが,おかしな雑誌や本ばかり置いてある環境に何日か閉じ込められたら精神的にその影響が非常に大きくなる。
ゲームで簡単に人を殺したりリセットしたりしてばかりいたら,客観的に見たら否定されるが,その中にずっぽし入り込んだら やはり 簡単なものと勘違いしてしまう。
親はゲームがなかったら,子供同士の会話についていけなくていじめに遭うとか言って簡単にゲームを買ってしまう。例の東大の親は,ゲームを買わず我慢させ,中学になったらPCを買い与えたという。
実際は,友達の家に行ってゲームしていたらしいが,人の家だと 当然 時間的にダラダラできなくて必然的に節操のある時間配分となってしまう。完全に「ゲームを取上げる」のではなく,柔らかく「ゲームなんてするな」という制約で指導したのだ。子どももしたたかであり,そのしたたかさを認めてやればよい。

■子どもへの犯罪-02

あるBlogから
http://iitaihodai.spaces.live.com/Blog
/cns!3C789E689FE17309!126.entry

原因論に固執している日本が注目しているのが「ゲームの影響」だ。
以前、数件の小児犯罪の容疑者が家に暴力ゲームや同人誌を持っていた事から注目されたのだが、
果たして、彼らの犯罪は暴力ゲームが原因なのだろうか?

彼らの多くは社会的生活が得意ではない。積極的に外に出るタイプではないから家での遊びが主流になる。
刺激を求めて、より刺激的、反社会的なものへと興味が進む。
肉体的には正常な男子なのだから、恋愛系を好むだろう。ところがR指定でも恋愛系ゲームは「ふられる」
最近の作品は、成功するのに、かなり努力が必要だ。
彼らの思考は幼児性が強いので、このような否定的結末は受け入れられない。
そこで、自己の要求を満たす事が出来るものが、残虐ゲームなのだ。
残虐ゲームは自分も死んでしまう。しかしシチュエーション変化が少なければ次回は勝つ機会が多くなる。
勝利に余裕が出ると、負けた時の悔しさが残酷性となって勝ち方に表れてくる。
このようにして、ゲーマーの脳にはより残虐な勝ち方が刷り込まれていくのだ。

ところが、ゲームの販売件数と犯罪件数を見れば、ゲーム=犯罪原因でない事明白である。
ゲーム=犯罪原因が容認されるならば、ドライバー=交通犯罪者も容認されなければならない。
ところが、誰も車を運転するからといって交通犯罪者ではないし、ゲームをやっている者が全て犯罪予備軍ではないのだ。

犯罪の本当の原因は教育にあると思う。それも学校教育ではなく、家庭教育だ。
日本のアメリカ盲従は特に家庭教育にかなりの悪影響を与えている。

■子供への犯罪

今年に入ってから,子供を被害者となる犯罪が非常に増えてきている。
今,日本の国は少子高齢人口減少社会である。その解決策としての「こども」であるから非常に重要な存在であり,それに危害を加えるということは これは,反社会的な行動を言わざるを得ない。
だから,幼児,小児,子どもへの犯罪が厳罰に処すべきである。