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2006年08月25日

■様々な人生

今日,あるところで面白い人と会談した。
面白いのはその人の経歴である。大学を卒業したのち,あるボーリング会社に就職,そこでアフリカ_リビアに派遣され,ボーリング調査の毎日。ある時,カダフィ大佐がボーリングの現場を視察。結構気に入ってもらったらしい。その後,沖縄に渡り,ある旅館で働く。その旅館は離れ小島の無人島で牛の放し飼いをしており,その人手が足りないからとそちらにいかないかというお誘いがある。ちょっと興味が湧いたので了解のサインを送ると,早速翌日には二人乗りの小さい船でその島まで運ばれること2時間。ついた先には3人の男が働いており,その下で牛の種付けを担当する。毎日種付けばかりで,自分の行き方に疑問を抱きつつも,船がないので脱出できず。

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2006年07月27日

■切れる子供

最近の子供たちが切れることはよく指摘される。

昼間に日光に当たることや夜間しっかりと睡眠をとることによって分泌されるホルモンが子供の情緒の安定や性衝動抑制力に影響を与えるのではないか、という人もいる。しかも このホルモン、大人になってからは分泌しないんだそうである。また,糖分の摂りすぎが原因であると言う人もいる。
しかし本当は小さい頃から「早くしなさい,早くしなさい」とせかされたり,インターネットの発展でますます時間が短くなるということが第一の原因ではないか。馬などは生まれて生まれてすぐに立つが人間の子供はゆっくりと育てるのが良いのであろう。

2006年04月18日

■新人教育のむつかしさ

今年入社した人材に関して,友人と話したことだが,,,
最近の30歳前後の人材は,どうも責任感,継続性に乏しい気がする。何をやらせてもすべて自分の価値で完結してしまい,周囲への思いやりを持たない。たとえば専門職の力を持たないから手元として修行させる。修行ゆえにその上司も我慢して使う。やらせる内容も程度の低いものである。その状況を客観的に判断できずそれですべて自分の仕事を完結していると勘違いする。その勘違いを是正するために苦言を奏すると泣き出す始末,仕方なくノルマではなくじっくり取り掛かれる課題を与えると,いかにも学生が課題を提出するかのように未完成のものをじっくりと行い未完成のまま放置して我が生活に戻ろうとする。しかもそれに対して何の反省も無く充分であると考えている。以前の新人ならプロとして完成度を上げるために我が時間を犠牲にしてでも力をつけようと努力したものであるが,そんな気配は見られない。困ったものである。

2006年04月09日

■新人教育

新人に残業をしろといった。ぷいっとふくれた。それでも無視しつづけたら,仕方なくキーボードをぱちぱち打ち出した。しかもわざとらしく無理やり大きな音を立てながらキーボードを打つ。自分の仕事をするのがいやなら,会社辞めればいいのに。。。あまりにうるさくこちらの仕事の邪魔するものだから,「もう帰れ」といったら,「友人との約束キャンセルしたから残ってもいいです。」とそのまま打ち続ける。「いいです,じゃ無いだろ,自分の仕事をやらせてくださいだろ」心の中でつぶやいた。

2006年04月05日

■新人教育

あるHPに載っていた話。
最近の新人は指示が無かったら動けない。動こうとしない。うごかなくていいと思っている。
自らの能力を高める努力もしない。それを責めると,何も言ってもらえないと涙するらしい。

しかし,遊ぶことには熱心で仕事のノルマもほっておいて遊びに行く。
仕方ないので残業の後,少しずつ教えることにしたが,
教わっているときは神妙だが,ただ それだけで覚えようとしない。まったくどうしようもない。

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2006年04月04日

■はじめての投稿

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知り合いの息子さんが東京大学に入りました。次男です。長男も東京大学です。
長男は理Ⅰから大学院,すでに国家公務員試験に合格し,2年後にはそちらのほうに行くのでしょうか。
次男は一浪の上理Ⅱに合格。将来は農業の研究をしたいとのこと。
このように高学歴の息子たちを輩出するコツでもあるのかと尋ねてみました。

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